今年の冬はうまく乗り切った!と思ってたのですが、3月末に重い荷物を持って移動したことで再発させてしまいました。

もう絶対、左腕で重たい物を持たない。

痛みは急性期だった1週間ほどは、いつも通り首から左肩胛骨の激痛。
これはある意味いつも通りで慣れた痛み。痛いですけど、モーラステープとロキソニン飲んで、安静にしてたらそのうちなんとかなる。
なんとかならない痛みが去年から出て来たのが、肩から二の腕に常に走る痛み、腕全体の痺れとだるさ。
特に二の腕に走る神経痛は涙が出ます。針を神経に刺してグリグリされてるような。
実際そんな状態です。
飛び出したヘルニアが左へ出てる神経の枝を圧迫してるので…。
去年のMRIでは「そこまででもないけど…」なんてニュアンスでしたが、今年は別の病院で「あら~…」って感じでした。
重症ってわけではないですけど「痛みを発して半年~1年で治まらなければ手術だねぇ」と言われました。
あんまりあっさり言うのでレーザーかな?と思ったら「この位置なら前方固定だね」と。

激しくお断りしたい手術のほうでした。

いや、切るのは100歩譲ってOKです。
困るのは術後です。1週間寝たきりで動けないはずで、その間が相当ツライ…と経験された方々はみんな言いますね。
安定するまで自転車禁止だし、日常生活にも制限があります。カラーも付けなきゃいけなかったかと。
それで完治する人ってどれほどいるのかって具合ですよ。
結局、完治を目指すのではなくそれ以上の悪化を防ぐための処置なんですよねぇ。
現在は痛み止めで様子見中です。
ノイロトロピン4単位、ハイペン200mgを朝夕に飲んでます。
お陰様で激痛からは解放されております。ただ脳へ伝わる痛みをブロックしているだけなので、痛みがあるのは感覚でわかります。
また痛みが抑えられている分、痺れとだるさがはっきりわかります。
腕がなんとなく上げづらい、手首が回しづらい、指先がもつれる感じがする。
リリカももらって飲んだけど、確かにものすごく効いてるけど、体重も恐ろしくなるぐらい一気に増えるのでやめてもらいました。
太るという副作用さえなければリリカを使いたいです、本当に自分には合ってて良く効くから。
後はリウマチの検査も受けました。
案の定、リウマチはマイナスでしたが、膠原病反応はギリでした。
尋常性乾癬など自己免疫機能による疾患は膠原病反応が出るものだそうです。
尋常性乾癬による関節炎の場合、リウマチ反応は陰性になるって話でしたが本当でした。

ああもうこんな身体要らんわぁ。

自分で人生ドロップアウトをする気は毛頭ないですが、そうしたくなる人の気持ちはよくわかります。
まぁ年齢と共にみんな徐々に疾患を抱えるようになるもんですね。
そうならないよう、自分も含め、皆さん気を付けましょう。

あ…そろそろ血糖値検査しなくちゃ…ホントもうめんどくさい身体だわ。

Categorys: 日常

Time:11:26 Posted by : Canon  | Comments (0)