先日このブログを書き終えた後、新たな激痛にはまっておりました。
人生のうち1、2を争うレベルの激痛です。

一瞬って意味なら多分人生最大です。

ヘルニアは痛いのがいつまでも続く地獄。
横になれば取りあえず痛みから解放されたり、痛みがラクになりますから。
更にマンモの激痛も挟まれてる間だけですから。

今回は痛み止め無くしては耐えられない激痛。

歯。

ブログ書いてる20日にはすでに違和感が出てたはずです。
私は左がブリッジなので、破損を恐れて右でよく噛みます。
元々右奥歯を4年前に治療した時「噛むと痛い、圧迫される感じが消えない」「被せに慣れてくると痛みは消える」というやり取りが歯科医とあったんです。
噛むと痛いのは半年くらいで消えて、その後は疲れたときや噛みすぎた時にちょっと出るくらいで、今まで特に問題なくきました。
それが突然爆発した感じです。

月曜に違和感
火曜に食べ物を噛むと激痛
水曜の夜にはロキソニンで痛み逃し
木曜は昼前から激痛に切り替わり、気を失いそうになるほどの痛みを下顎孔伝達麻酔、歯根膜麻酔で止めてもらって薬をもらう
麻酔が切れる直前の17時にロキソニン、23時にロキソニン、更に2時にロキソニン追加も激痛が治まらず、我慢して我慢してガクガクしながらロキソニンを飲んだのが金曜の朝7時
仕事なんか絶対に無理!と休みの電話を入れ横になるも、9時台には痛みが戻ってきて、それでも耐えて11時に飲む、14時に飲む
手持ちのロキソニンがなくなり、家人もいないので置き薬の痛み止めを17時に飲むも効かず、帰ってきた母に泣きながらロキソニンを買ってきてとお願いし、19時にロキソニン、24時にロキソニン、1時にロキソニン、ここらがピーク
土曜日は気がついたら朝の8時で、その時点で激痛ではなくじくじくした地味な痛みに変わり、9時に念のためロキソニン、14時にロキソニン
今のところロキソニンを飲まず21時まで来てます

こんな立て続けに「もう無理!薬で死ぬなら死んでしまえ!!」と、薬をがぶ飲みするなんてこれまでの人生でありませんでした。

原因はわかりませんが、医者も私も歯根膜炎、歯根嚢胞、歯の破折を疑ってます。
ロキソニンは痛い時だけ飲む薬なのですが、他には朝昼晩と抗生物質・フロモックスを飲んでました。
これが効いてくるのが3日目くらいだそうで(もっと即効性のあるものはないのか!!)、確かに3日目に痛みが消えてきました。
だけど同時に歯茎がブヨブヨになって痛みが表面のヒリヒリになってきたんです。
もしかして歯根膜炎と歯肉炎?じゃないのかって気もしてます。
取りあえず月曜から土台を削って歯根管再治療をはじめますとのこと。
まぁそれはいいんだけど…違ったら正直触って欲しくない部分ではある。

下顎孔伝達麻酔、歯根膜麻酔をしてもらったとき、痛みがすーっと消えると同時に手足が震えました。
麻酔の異常ではないんです。痛みから解放されて一気に弛緩した震えです。
逆に痛いのを我慢して、もうダメ!薬!と薬と水に手を伸ばしたときもブルブル震えました。
私、痛くて震えたことなんて正直ないです。
ランキングが更新された瞬間でした。
痛み止めが効かなくて、頭を掻きむしって叫ぶ。涙腺と唾液腺が決壊するし、泣きながら痛み止めを買ってきて欲しいとお願いしたのは人生はじめて。盲腸の時ですら「すいません、夜間診療へ連れてってください」と土下座し、病院では「手術イヤや!」と医者に文句を言う余裕はありました。

ヘルニアの時に、こんないつまでも痛いなんて…って時々ドロップアウトしたくなる人の気持ちがわかるなぁなんて思ってましたが、今回は一歩間違えたら確実にドロップアウト選択です。
薬で翌朝冷たくなっててもいいなんて、躊躇なく痛み止めを飲む自分が怖い。(痛みが消えると血圧・脈拍が気になるw)

ホントもう去年から今年の私、いったいなんやのよ。
痛いばっかりやん。
激痛ブログに変えたろかな、マジで。

Categorys: 日常

Time:22:02 Posted by : Canon  | Comments (0)

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