日常

あ~しんどかった…orz

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年末の検診、マンモグラフィーが引っかかりまして新年早々に再検査。
触診ではしこりはなく、エコーでも所見なし、マンモで多分これが引っかかったんだね、というのが乳腺の影。
この3つで癌の所見はないけど、確実にするためにMRI+造影剤検査受けました。

オパーイのMRIって俯せなんですよ!

2つの穴にオパーイを入れまして、足からMRIに入るんです。点滴が腕に付いてますんで。(私は手の甲に打たれて激痛!)
30分、何がツライってオパーイの下、あばらですね。そこに上半身の重みが集中しますんで、痛いわ呼吸しづらいわ顔痒いわ音うるさいわ。
出てから点滴が落ちきるまで処置室で休憩してたら、なんだかもうすでに病人気分でした。
結果が出るまで10日間、気分は患者。
結果を聞きに行く道中はまるで処刑台に上る死刑囚の気分。
待合室では挙動不審で、いつこの場でギャオー!っと叫ぶかわからないくらいのパニック状態。
医者の前では顔真っ白。あまりにスゴイ顔なので深呼吸を促され、落ち着いた頃に

「良かったね!癌じゃないよ!!」

一気に脱力しましたよ。先生とガッシリ握手。
癌じゃないけど乳腺症で、治療はないんだけどここから大きくなるとそれはそれで面倒なことになるので、経過観察ということになりました。
MRIには両胸に真っ白い影。
普段でも痛いことがあって生理前など熱を持って激痛になることもあるので、そうじゃないかなとは以前から思ってたんですがね。
当然ながら触診やエコーでは医者が「もうちょっと我慢しなさい!」と怒るぐらいギャオーギャオーとうるさいんです。

はっきり言うけどマンモの方が痛くないよ!!

マンモはまず自動で挟まれ「イテッ!」で止めてもらって、最後手動でキュッ締められて「うぎっ!!」となったら「ハイ大きく息吸って~止めて~」ビーッ「ハイ終了~」です。痛いのは一瞬です。(最低4回あるけど)
触診は上手な先生ならまだマシだけど、エコーはもう二度と受けたくない。
MRIはただあばらが圧迫されて苦しいだけです。あれ低反発枕でも敷いたらいいのに。

えー私はこれまでこういう検査の類が怖くて逃げ回ってました。
今回自分に癌の疑いが出たことで、やはりきちんと受けるべきなんだなと思いました。
私が検査を受けに行った日も、結果を聞きに行った日も、検診で引っかかって再検査に来てる女性が何人かいました。
すでに手術し、通院治療してる人も。
乳腺外科は混雑してると聞いてたけどホントだなぁ~と思いました。
それだけ乳がん患者が多いと言うことですね。

しかし自分がガンかも知れないと思うと、本当に少し先の未来のことは考えられません。
本当にちょっとしたことが「結果が出てからじゃないと手を出してはいけない」となります。
後はだいぶ回復してるとは言え、まだまだビミョーな状態の母。
もしガンだったら、この人どうしよう?と。(そこに父の存在がないのはまったく頼りにならんからです)
いろんなことをリアルに考える怖くて長い10日間でした。

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